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東海郷校

  • 所在地 : 釜谷洞 254-1
  • お問い合わせ : +82-33-535-3337
  • ホームページ : http://dh254.com.ne.kr

東海は1980年4月1日に溟州郡(ミョンジュグン)墨湖邑(ムクホウップ)三陟郡(サムチョクグン)北坪邑(プクピョンウプ)を合わせて東海市となり、各機関と社会団体が統合されましたが、儒林組織だけは墨湖地域は江陵(カンルン)郷校、北坪地域は三陟郷校に分離されたまま13年が流れ、儒林社会は求心点がなく文化行事にも儒林が疎外されるなど、困難な点が多かったです。このような問題を解決するために、儒林の求心点である郷校の建立を推進し、1990年4月に儒生8人が東海文化院に集い東海郷校の建立を決意しました。

1993年12月19日に江原道の朴鶴周財団理事長を経由して金敬洙成均館長に郷校建立の承認申請所を提出し、1994年2月28日に東海郷校の建立承認を受けました。

1993年9月11日に東海郷校建立推進委員会を構成し、同時に儒道会の東海支部を結成しました。韓基台東海市教育長から東海市釜谷洞254-1番地の田200坪の寄贈を受け、郷校の敷地と定めて大成殿と東西廡を始め多くの付属の建物を建てました。東海郷校の初代典教は韓瑞愚典教です。

東九位は、薛聡(ソル・チョン)、安裕(アン・ユ)、金宏弼(キム・クィンピル)、趙光祖(チョ・クァンチョ)、李滉(イ・ファン)、李珥(イ・イ)、金長生(キム・チャンセン)、金集(キム・チプ)、宋浚吉(ソン・ジュンキル)、西九位は、崔致遠(チェ・チウォン)、鄭夢周(チョン・モンジュ)、鄭汝昌(チョン・ヨチャン)、李彦迪(イ・オンジョク)、金麟厚(キム・インフ)、成渾(ソン・ホン)、趙憲(チョ・ホン)、宋時烈(ソン・シヨル)、朴世采(ポク・セチェ)を祭享しました。

1995年3月16日に文廟文宣王影幀函と主讀位牌、そして五聖、孔門十哲、宋朝六賢、東国十八賢など、39位の祭床(祭祀の時に供物を供えるお膳)と香爐床、司尊床など、 様々な付属床が製作されました。そして雙龍洋灰と朴植、金仁淑、李貞任などの祭位(その祭祀の対象となる神位)から後援と献金があり、また関係者たちの積極的な活動により、同年6月29日に郷校が竣工しました。こうして同年4月15日に位牌39位を奉安する告由祭を挙行することができ、続いて6月29日に開校することができました。

1996年8月に起工した明倫堂は47坪の規模で1997年1月20日に竣工し、1997年9月 13日に東西廡各8坪と東西齋各12坪の工事を着工し、1998年には神三門の建立と、同年12月に廟庭碑を立てました。現在、東海郷校内には郷校創建記、大成殿の上梁文、明倫堂の新築上梁文、廟庭碑などがあります。