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三和寺鉄造

三和寺鉄造

  • 宝物 第1292号
  • 1998年12月18日
  • 遺物 / 仏教彫刻/ 金属造/ 仏像
  • 統一新羅
  • 江原 東海市 三和洞 山176
  • (033-532-2801)

この仏像は三和寺の大雄殿に奉っており、セメントで作った台座の上に頭から胸と腹、そして背中をセメントでくっ付けて安置していましたが、復元して現在の鉄の仏座像となりました。

頭には小さなサザエのような模様の髪の毛を付け、顔は比較的肉付きがよく、統一新羅時代風の技法が伺えます。細長く開いた目、高い鼻、厚みのある唇は、全体的に端整な姿です。 両肩を覆っている服のシワは絵のようで、腹部まで体が見え、紐と垂れた結び目も見えます。 手は、右手の手の平を外に向けて上げており、左手は手の平を外向きにして下ろしています。

復元過程中に、右側の背中に約10行161字の文字を発見しました。内容には盧舍那仏という名称が2度使われており、この仏像の名前を教えてくれています。 また、華厳経に従い仏像を造成したという記録から、統一新羅の末期から高麗の初期に造られたものと推定されます。10世紀以降まで伝えられた吏読の使用と、漢字を国語の語順に合わせて配列した文章などから推測して、その当時の国語の研究の重要な資料となると考えられます。